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DATE: CATEGORY:雑感
目の前の風景は何も動いてないけれど、この大地、地球は絶えず自転しながら太陽の周りを回っています。

それを感じるのは、太陽の出入りと季節の変化。

月日は経ち、私は何も変わってないつもりなのに、体は毎日変化、つまり老化していきます。

月日は自然に移り変わるのですが、その間、私の周りにも様々なことが起こっています。

大別すれば、好いことと悪いこと。

うれしいことは大歓迎なのですが、嫌なことが起きると、
気分まで落ち込むことがあります。

でも自分にとって困ったな、嫌だな、と思ったことも、少し時間が経つと、
「あれがあったお陰で、あんなことに気がつけた」 と感謝の気持ちが持てることも多くなりました。

私は弱い人間なので、ずっと嫌なことは避けて通りたい、
「なるべく私のほうには来ないでね」 と願いながら生きてきたのですが、
ようやく最近になって、先ほど書いたように、
「あれのお陰で気がつくことができた。ありがたいな」 と思えるようになりました。

このことに気がついてからは、毎日、わくわくのしどおしです。

好いこと悪いことの区別がなくなり、みんなうれしいことになってきのですから・・・

ヨガの師、津村先生は、生きる意味のひとつとして
「自分の気の容量を増やすこと」 とおっしゃいました。

ヨガを続けてきたお陰で、気の容量が増えてきて、受け入れることの分量も増えたのなら、うれしいことです。


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DATE: CATEGORY:日記
次々といろいろなことが起こり、あれよあれよと言う内に
桜も咲き、3月も終わろうとしています。
まさに、光陰矢の如し!

今日の冷たい雨で、桜も散るのを少し待ってくれたようなので、花の散らないうちに、こちらも再開したいと思います。
留守中も、訪れていただいていた皆様、ありがとうございました。

「光陰矢の如し」なんて、大げさな言いようだと思っていましたが、年をとるにつれ、時の速さ、そして身の遅さを実感しています。

ヨガを始めたころは、ヨガをやっていれば、
不老不死、とはいえないまでも、
不死身になったような気分でした。

どんどん元気になり、若返る気もする・・・

でも、当たり前ですが、
「年相応」が自然なんだと、最近感じます。

アッ!私は元気ですよ。\(^o^)/

自分の許容量が少し増えた、ということでしょうか。

これからも、今あることを感謝し、
毎日を大切に生きたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。




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DATE: CATEGORY:
3月になり春爛漫、うららかな春の陽射しがまぶしくなり、それとともに、花粉症の季節がやってきました。

数年前の冬、自転車に乗っていたら、突然鼻水がタラリ・・・と落ちました。
なんだろう?と思っていたら、夜中、パソコンの前で、クシャミと鼻水!

これが私の花粉症の始まりでした。
ヨガをやっているし、食べ物にも気をつけている。
私には無縁だと思っていたのに、花粉症と知ったときはショックでした。

最近やっと、花粉症を受け入れ 認めることができ、対処法もわかってきて、少し症状が楽になりました。

今年は2月が寒かったせいか、今まで症状もほとんどなくて済んだのですが、3月に入ってからの黄砂まじりの埃っぽさに、体が少々反応し始め、マスクが欠かせなくなりました。

そんな時、友人から小林正観さんの「宇宙を味方にする方程式」という本を借りました。

宇宙にあるさまざまな「天の法則」ともいうべき方程式が書いてあるのですが、
その第1章が「花粉症になる人の方程式」
思わず引き込まれました。

小林さんによると、花粉症になる人は、「完全主義者」なのだそうです。
私を含め、花粉症の人の多くは、こう決め付けられて、
「いや、私は完全主義者なんかではありません」と即答するでしょう?

でも、正観さんのおっしゃる完全主義者というのは、完全にできる人を言うのではなく、「完全に、完璧にやらなくてないけない!」と思い込んでいる人のことなのです。

「92点取れたのだからよくやったね」と思える人は、花粉症になりにくく、「92点しか取れなかった、あと8点足りない」と思う人が花粉症になりやすいそうです。

花粉症を治そうと思うなら、「いいかげんな人」になること、「いいかげん」というのは、「よいかげんで適当な人になること」なのだとか。

「う~ん、私もけっこう、いいかげんなんだけどな・・・」と思いましたが、その後の逸話を読んで納得しました。

正観さんの講演会に来ていた、20年来花粉症で悩まされていたという男性が、「自分は完全主義者だとは思ってないけれど、頑張ってきた感じはあるので、リラックスし力を抜いてみたところ、今年は例年の90%位の症状で済んだ」のだそうです。

その話を聞いて、会場の人たちが「よかったですね」と拍手をした。

すると、「来年の春が楽しみです。今度は100%押さえ込んでやろうと思っています!」と彼。
「それこそ、完全主義者ですよ(笑)」とみんなから指摘されて、
「ああ~!」と彼は叫んだそうです。

今まさに、私はその状態でした。
今年、今までに比べたら90%位の症状で済んで、「ああ、よかった!」と感謝しつつも、埃っぽい空気の中に花粉を感じると、
「もっと完全に花粉症をシャットアウトしたい、しなければ!」と思っていました。

私って、ぜんぜん完璧にできないのに、完全を求めていた完全主義者だったんだ!と思い知らされたものでした。

宇宙を味方にする方程式宇宙を味方にする方程式
(2006/02)
小林 正観

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DATE: CATEGORY:お気に入り
去年の牛肉偽装問題に続き、中国産冷凍ギョーザで名を落とした生協に、ずーっと入っています。
安全、安心をうたった生協なのに、とても残念な事件でしたが、やっぱり便利で、いい商品もたくさんあります。

そんな中で、私のお気に入りのひとつが、時々取り扱いのある「嬉野温泉の温泉水を使った湯豆腐」です。

紙箱に、仰々しく豆腐が一丁と温泉水が入っていて、この水で豆腐を煮ると、お豆腐がトロトロに溶けて、とてもおいしいのです。

お豆腐が溶けるのは温泉水のせいだということはわかるのですが、ちょっと不思議な食感で、なんともいえずおいしいのです。

ところが、NHKの「ためしてガッテン」で、か~んたんにこの温泉湯豆腐ができる、作り方をやっていたのです!

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q1/20080220.html

温泉水じゃないと作れない!とばかり思っていた「温泉湯豆腐」が本当に簡単に作れました!

お豆腐が溶けるのは、この温泉がお肌にいい重曹泉だからだそうで、だから、湯豆腐に使う水に、重曹を入れればよいのです。重曹って、ほんとにえらい!

我が家では、小さな土鍋に昆布を敷いて、豆腐1丁、水はひたひた(500cc~1000cc)ねぎを半本ほど入れ、これに重曹小匙1杯入れて、煮てみました。

豆腐はもちろん生協の、国産有機大豆の木綿豆腐。
(信じているんだからね!) ちょっと硬めの豆腐です。

たれは、ゴマ味噌ダレ。

硬い豆腐もトロッと溶けて温かく、簡単で安上がり!
大満足のできでした。

来年は、冬の初めから、この温泉豆腐が活躍しそうです。


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DATE: CATEGORY:お気に入り
2月になり、日差しは春めいてきましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
先日、足袋(あしぶくろ)の記事を載せましたが、布や作り方の質問をいただきましたので、昨日作った足袋の写真を載せてみます。

asibukuro


これは、厚手木綿のネルのシーツで作りました。
シーツ1枚で、3足分できました。

サイズは、シーツの大きさに合わせて適当に作りましたが、これは約70×32センチでした。

これだと、この前に書いた寸法より一回り大きく、長さもたっぷりしてます。

布は、新しい生地をわざわざ買わなくても、ありあわせの冬物のボアのシーツなど、暖かくていいと思います。

真ん中の薄くなったものでも、両端のしっかりした部分を使えば十分です。

ヨガを始める前はとても冷え性だった私も、今では寒さ知らずになりましたが、足袋のおかげで足が温かく、気持ちよく眠れています。

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