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私がヨガを始めて間もないころ、ヨガの津村先生が
「人が生きるのは苦労の連続。例えば食事をしても、喜ぶのは口先だけで、首から下では内臓が、消化、吸収、排泄をするのに大変な苦労をしている」と言われました。
そして「人間なんてすました顔をしているけれど、おいしく食べられて、ちゃんと出てくれればそれが幸せなのよ」と続けられたのです。

その頃は、「いっぱい食べて満腹になると幸せなのに、それがなぜ苦労の始まりなの?」と、意味がわからずにいました。

でも、夫が若い頃からずっと便秘症で、歳をとるとともに大腸を患い、今では、毎日の快便が一番の関心事となりました。

何しろ、出ないことには気分が重く、何をする元気もなくなり、反対に、便がでた後は、明るく元気になります。

そこで今では前述の、先生の言葉を切実に感じている毎日なのです。

今、日本では飢える事はなくなりましたが、食事制限されて思いのままに食べられない方、食欲がなくおいしく食べられない方、一方で食べ過ぎによる病気の方などがたくさんおられます。
やっと私にも「おいしく食べられて、それがちゃんと排泄できる」ことのありがたさがわかるようになりました。

そして、おなかにいいからと先生に薦められたのが、
「乳酸菌オリゴ糖」です。

生きたままおなかの中まで届き、からだに良い働きをしてくれる乳酸菌・ビフィズス菌と、乳酸菌の栄養になるオリゴ糖の両方が入ったもので、値段も安いところを見つけました。
私たち夫婦もヨーグルトや牛乳に混ぜて朝晩飲みはじめましたが、快調です!



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