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DATE: CATEGORY:雑感
目の前の風景は何も動いてないけれど、この大地、地球は絶えず自転しながら太陽の周りを回っています。

それを感じるのは、太陽の出入りと季節の変化。

月日は経ち、私は何も変わってないつもりなのに、体は毎日変化、つまり老化していきます。

月日は自然に移り変わるのですが、その間、私の周りにも様々なことが起こっています。

大別すれば、好いことと悪いこと。

うれしいことは大歓迎なのですが、嫌なことが起きると、
気分まで落ち込むことがあります。

でも自分にとって困ったな、嫌だな、と思ったことも、少し時間が経つと、
「あれがあったお陰で、あんなことに気がつけた」 と感謝の気持ちが持てることも多くなりました。

私は弱い人間なので、ずっと嫌なことは避けて通りたい、
「なるべく私のほうには来ないでね」 と願いながら生きてきたのですが、
ようやく最近になって、先ほど書いたように、
「あれのお陰で気がつくことができた。ありがたいな」 と思えるようになりました。

このことに気がついてからは、毎日、わくわくのしどおしです。

好いこと悪いことの区別がなくなり、みんなうれしいことになってきのですから・・・

ヨガの師、津村先生は、生きる意味のひとつとして
「自分の気の容量を増やすこと」 とおっしゃいました。

ヨガを続けてきたお陰で、気の容量が増えてきて、受け入れることの分量も増えたのなら、うれしいことです。


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