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DATE: CATEGORY:ヨガ
夜型人間の私が、めずらしく早朝に目覚めた。
窓を開けると、さわやかな風。
今は、花が咲き 新緑が芽生える、一年でも一番生命力のある季節なのだと感じる。

思わず、庭に出て伸びをしたくなった。
手を伸ばして見上げると、白いライラックの花の盛りだ。

「大地と雨」で、大きく呼吸をすると、庭の木々たちと一体になったようで、体の広がりを感じる。

それで「立ち木のポーズ」をしたくなった。

地面のデコボコが、サンダルを通して足に伝わってくる。
「片足で立つには不安定かな?」と一瞬思ったが、
足を大地に張る意識。
そして、両手を天に向けて伸ばす。

力強く伸ばした手が、胸を張り広げ上半身を支えてくれる。
そして仕上げはやっぱり腰。
坐骨を引き締め気合を入れると、足はもっと力強く大地に張り、腕はどんどん上に伸びて、体を軽くしてくれる。

体は、それぞれの器官に任せ 預ければ、それに応えてくれる、ありがたい存在なのだ。

朝の気をいっぱいに浴びて、なんと気持ちのいいことだ!
胸が張り広がり、おなかが締まって引きあがってくるのがわかる。

朝方人間の夫は、いつもこれを満喫しているのだなと思う。

季節のいいこの時期、ちょっと早起きして、あなたも戸外でヨガをやっていみてはいかがですか?


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DATE: CATEGORY:お気に入り
今年は桜が長持ちしてくれたので、何度もお花見を楽しめました。

まだ寒さが続いていた3月中旬、お天気がよかったので、もうそろそろ咲き出したかな?と急に思い立って、夫と北小金にある東漸(とうぜん)寺の枝垂桜を見に行きました。

このお寺の境内には樹齢300年を超えるという立派な枝垂桜があり、普通の桜より開花が少し早いのです。

急だったけれど、せっかくのお花見だから、この日は途中のだんごやさんで「おいなりさん」を買いました。

我が家ではお花見に限らず、遠足のお弁当にはおいなりさんを作ることが多いです。
酢飯だから、いたみにくくて安心だし、おかずがなくても食べられる・・・

以前は、油揚げを炊くところから作っていましたが、今はとても手抜き!
市販の「いなりあげ」と、ご飯に「チラシずしの具」を混ぜたものをつめるだけ。
ただ、具の他に、いりゴマをたっぷり入れるのが私流かな?

「いなりあげ」は、生協のがお気に入りなので、セールの時にまとめ買いしておきます。

いろんな物を使ったけれど、味があまり濃くなくて、値段も大きさも適当、お昼にうどん、そばを作るときの具にも便利です。

今日はお花見ではないけれど、夫が友人たちとの「一品持ち寄りの会」に行くというので、朝から作って持っていきました。

昨日の夜急に言われましたが、これなら、ご飯さえ炊けば、すぐにできますものね!



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DATE: CATEGORY:雑感
目の前の風景は何も動いてないけれど、この大地、地球は絶えず自転しながら太陽の周りを回っています。

それを感じるのは、太陽の出入りと季節の変化。

月日は経ち、私は何も変わってないつもりなのに、体は毎日変化、つまり老化していきます。

月日は自然に移り変わるのですが、その間、私の周りにも様々なことが起こっています。

大別すれば、好いことと悪いこと。

うれしいことは大歓迎なのですが、嫌なことが起きると、
気分まで落ち込むことがあります。

でも自分にとって困ったな、嫌だな、と思ったことも、少し時間が経つと、
「あれがあったお陰で、あんなことに気がつけた」 と感謝の気持ちが持てることも多くなりました。

私は弱い人間なので、ずっと嫌なことは避けて通りたい、
「なるべく私のほうには来ないでね」 と願いながら生きてきたのですが、
ようやく最近になって、先ほど書いたように、
「あれのお陰で気がつくことができた。ありがたいな」 と思えるようになりました。

このことに気がついてからは、毎日、わくわくのしどおしです。

好いこと悪いことの区別がなくなり、みんなうれしいことになってきのですから・・・

ヨガの師、津村先生は、生きる意味のひとつとして
「自分の気の容量を増やすこと」 とおっしゃいました。

ヨガを続けてきたお陰で、気の容量が増えてきて、受け入れることの分量も増えたのなら、うれしいことです。


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