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DATE: CATEGORY:日記
真南風で開かれた「江戸川悦子さんのワークショップ」は、
http://mapai.blog119.fc2.com/blog-entry-16.html

今年最後の私のビッグ・イベントとなりました。

「ヒーリング」初体験、ヒーラーという人に会うのも初めて、
しかも、このワークショップは5時間もあるので、
どんなものなのか、興味津々でした。

テーマが「欲しいもの、欲しい現実を手に入れましょう」というものだったので、
2~3日前から、「欲しいものは何かな?」と考えていました。

でも、なかなか見つからないまま、当日を迎えました。
江戸川さんの紹介の後、まず、紙に欲しい物を書くようにいわれました。

「欲しい」と思う物は、すでに用意されているのだそうです。
それを手に入れる方法を、実際にやってみました。

発想を自由にして、どんどん欲しい物を書いていけばいいのだそうですが、
やはり、特に欲しいものは見つからない・・・。

若い人なら、素敵な結婚だとか、仕事のことなど色々あるでしょうが、私はもう枯れてますからね。(笑)

欲しい物、欲しい物・・・!と考えていて、
「本当に欲しい物を考えることは、真剣に自分と向き合うことだ」と気付きました。

そして、欲しい物を口にする前に、「実現しそうもない」と勝手に決めつけて、その言い訳を探している自分が見えました。

そこから抜け出し、現実化するために「宝の地図」というのを作りました。

大きな画用紙に、欲しい物やなりたい自分の夢を、実際に写真を貼り付けたり、絵に書いてビジュアル化するのです。
漠然と、こうなりたい!と書くだけではなく、期限をつけて、
より具体的に。

半信半疑で始めたのですが、だんだん面白くなって夢中で作業に取り組みました。
欲深な自分が現れてくるのですが、遠慮しないほうがいいそうです。

その後、誘導瞑想というものをし、一人ずつヒーリングを受け、全員でテレパシーを使ってみたり・・・と盛りだくさんで、あっという間に5時間が過ぎました。

「ヒーリング」などというと、観念的なものかと思っていましたが、とても具体的で現実的なものでした。

そして江戸川さんのお話は、ヨガの教えにも似て、とても共感できるものでした。

神=宇宙は、自分の姿に似せて人間を作られたので、宇宙は人間の形に似ているのだそうです。

また、宇宙のひとしずくで人間は作られているから、「人体は小宇宙」なのだとか。

宇宙は絶妙のバランスで平和を保ち、そして成長し続けている。だから人間の本質も平和で、ずっと成長したいものなのだそうです。

機会があったら、「もっともっと江戸川さんのお話を聞きたいな」と思いつつ、とても明るい気分で会場を後にしました。

「で、あなたの欲しいものは何?」
それは、ヒ・ミ・ツです。


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DATE: CATEGORY:雑感
クリスマスが過ぎ、いよいよ年の瀬も押し迫ってきました。

時の経過としては、いつもと変わらない1日のはずなのに、
大晦日から新年への厳然とした節目は、
子供の頃からの大きな不思議でした。

人々の意識が作る歳末のせわしさと新年を迎える清々しさ。
人は、このように意識したことを現実化して生きているのです。

これは、体にも言えることだと思います。
脳で意識したことが、体を支配するという現実があります。

脳をリラックスさせて、体に安心して本来の働きをしてもらいたいですね。

「1年の計は元旦にあり」といいますが、
今年は特に、年末年始の過ごし方が、来年1年を支配する年 なのだそうです。

ですから来年を良い年にするためにも、穏やかにいいイメージを持って、年末年始をお過ごしいただけたらと思います。



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DATE: CATEGORY:ヨガ
ヨガのアーサナは、呼吸に合わせて修練します。
また、体を動かさず、呼吸にだけ意識を集中する呼吸法も大切な修行です。

慣れてくると、体の動きと息の出入りは、自然に連動するようになるのですが、初心者の方には、呼吸が一番難しいようです。

呼吸は、ふだん無意識にしているものだけに、
意識的に行うのが、かえって難しいものです。

基本となる「四の呼吸法」は、吐く息、止める息、吸う息、止める息、この4つの息の長さを揃えることによって、心身のバランスを整えてくれます。

吐く息は副交感神経に、吸う息は交感神経に働くので、呼吸を整えることで、自律神経を整え、心と体をコントロールできるようになるのです。

慣れないうちは、苦しく、その効果も実感できないでしょうが、どうぞ自分を信じて、忍耐強く取り組んでください。

自分のものでありながら、制御しがたい心と体。
それをつなぎ、よりよい自分にしてくれるのが呼吸法です。

自分と最も近いところにある「呼吸」を自分のものにできたら、それはあなたの、最も力強い味方になってくれるでしょう。


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DATE: CATEGORY:雑感
NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」に家族でハマっています。

落語家修行中の主人公を演じる貫地谷しほりさんは、大河ドラマ「風林火山」の冒頭で、山本勘助の恋人役で鮮烈な印象を与えたのに、すぐに殺されちゃって残念だな、と思っていたら、今度は主役で登場しました。

表情豊かで、笑顔がかわいく、涙をぽろぽろこぼしたり、大きな目に涙をためたり、泣き顔も抜群で、ヘタレな主人公にぴったりなのです。

脇役もイキイキと描かれていて、それぞれのキャラクターが主役以上の面白さです。

ドラマは、主人公の落語修行も落ち着き、いよいよ佳境に入ってきました。

先日の放送では、落語の師匠が、自分のことしか考えない弟子に向かって
「落語は人から人へと伝わってきたものだ。これからもそうやって続いていき、その流れの中にお前もいるのだ」
と諭すシーンがありました。

それを見て、状況は違うけれど、私も昔、ヨガの先生から
「もっと先に進みたければ、人に教えなさい」
と言われたことを思い出しました。

当時私は「人に教えるなんて、とてもできない!」と思っていましたが、先輩からも「自分が教わってよかったなと思ったら、それを人にも伝えなくては・・・」と言われ、少しずつでも自分なりに教えようと思いはじめたものです。

ヨガを続けてきたことで、私は人生の宝物をいただき、育てられました。

これからは 「教えることは、かえって自分が教わることなのだ」 ということも、伝えていきたいと思っています。




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DATE: CATEGORY:時事
12日、日本漢字能力検定協会が「今年の漢字」として「偽」という字を選びました。

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本当に今年は、偽装事件が後を絶たず・・・というより、どの会社も、昨日今日の偽装ではなく、ずっと偽り続けていたことがようやく明るみに出た、という年でした。

去年はマンションの耐震強度偽装が発覚して大騒ぎになりましたが、今年も高速道路の型枠偽装、そして赤福、吉兆など一流どころの食品会社、政治家の政治資金の偽装問題・・・次々と、「○○お前もか!」って感じです。

職業意識やモラルが低下し、金儲け主義がはびこる今の日本。

「偽」を揮毫(きごう)した京都清水寺の森清範貫主は、
「こういう字が選ばれるのは本当に恥ずかしく、悲憤に堪えない。己の利のためには人をだましてもいい、という嘆かわしい社会だ」とおっしゃったそうですが、
「こんなことは氷山の一角、もっともっと他にもあるのではないか」と思ってしまう世の中は、悲しいですね。

「偽」という字は「人」が「為なす」と書きます。

人が欲望のままに事を為すと偽りになる、ということなのでしょうか?

福田康夫首相は今年の世相を表す漢字として「信」を挙げたそうですが、これもまた「偽」っぽくて、笑っちゃいます。


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DATE: CATEGORY:お気に入り
ゆずって、ホンのひとかけらお料理に入れるだけで、高級料理に変身させる力を持っていますね。
この季節になると、私は何にでも入れて重宝していますが、 香りがいいだけではなく、体を温め、疲労回復になるなど、昔から民間療法にも使われていただけに、無農薬のものが手に入るとありがたく、丸ごといただいちゃいます。

みかん実の部分は種が多いので横半分に切り、茶漉しの上から絞って、汁を「すだち」のように使います。
お醤油に果汁を混ぜ、昆布の切ったのを入れて食卓に置いて、醤油代わりに使うと減塩にもなります。

みかん茶漉しの中に残った種は、お酒につけて、
「柚子の化粧水」を作ります。
お酒か果実酒用のホワイトリカーをコーヒーの空き瓶などに入れ、その中に、柚子の種を漬け、時々かき混ぜて約2週間置きます。
お酒で作るときは冷蔵庫に入れたほうがいいでしょう。
種を漉して出来上がり。
柚子の種はぬるぬるしていますが、このぬるぬるがお肌にいいそうですよ。

みかん果汁を絞った後の皮の部分(内側の袋も) は、細かく千切りにし、蜂蜜と混ぜて漬けます。
すっぱさが足りないときは、果汁を足すと、
おいしい「柚子蜂蜜」ができます。
これをお湯で割ったり、ヨーグルトに入れて食べます。
熱を加えていないので、ビタミンたっぷりです!
体が温まって、風邪でのどが痛い時などにも、とてもいいですよ。

「いい加減」に作っているので、ほんとに大雑把なレシピですが、ご自分でお気に入りの分量で作ってください。

マコママさんのサイトには、電子レンジを使って簡単に作れる「柚子マーマレード」の作り方が出ています。
マコママの気まぐれ日記


私はまだ試していませんが、ぜひ作ってみようと思っています。

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DATE: CATEGORY:時事
まだ若かった頃、根っからの巨人ファンの夫と、関西育ちで阪神ファンの私は、テレビの前で夫々のチームを応援しながら賑やかに観戦していたものだった。

しかし歳をとるにつれ、私のアンチ巨人度も低くなり、最近は野球にもあまり興味がなくなっていた。

でも、昨日のオリンピック北京行きを決めたアジア予選、台湾戦は本当に面白かった。

久しぶりに見た日本チームは、大リーグ組の大物選手たちが出ないので、全体的に小粒な感じで、私の知っているの選手は、イケメンのダルビッシュとソフトバンク・川崎ぐらい。

まず、ダルビッシュ君が美しく、長身から投げ下ろす姿を見ているだけでうれしくなる。
まるで、ミケランジェロの「ダビデ像」のように凛々しい。

ダビデ像


そして、星野監督!

最初、ちゃんと野球を見ていなかった私は、監督の顔がお酒を飲んだように赤いので、テレビ映りのせいかと思った。
しかしそれは、彼が顔を真っ赤に紅潮させて指揮を執っていたからなのだと、すぐにわかった。

ベンチ最前列で、体を左右に激しくゆすりながらの仁王立ち!
前半、1点差で競り合い、1-0で勝っていた頃は真っ赤な顔。

ダルビッシュ君も、蜂の巣をつついたような騒ぎのアウェイの球場で、寒そうな夜なのに、アンダーシャツを脱ぎ捨てての力投。

しかしホームランを打たれ、2-1に逆転された時には、星野監督、体を硬直させて青白くなった。

その後、全日本は総力を決して再び逆点。
日本が7点入れたあたりから、やっと普段の落ち着きを取り戻したように見えた。

私もホッとして、しばし居眠り。
気がついたら、10-2で圧勝し、星野監督がなみだ目でインタビューを受けていた。
よかった、よかった!

1つアウトを取り、ヒットを1本打つ度に、みんなでガッツポーズ。
高校野球のように、みんなで一生懸命守り、走った野球だった。

「日本」を背負い絶対に勝たなければならないということは、大変なプレッシャーだったろう。
選手たちは、こういう真剣勝負を経て、一段と大きく成長するに違いない。

しかし監督は、長嶋監督が脳梗塞で倒れ、王監督は胃がんになったという大変な激務だ。

星野監督も、どうぞお体お大事に!と、祈らずにはいられない。


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DATE: CATEGORY:雑感
NHKに「百歳万歳」という番組があります。

百歳とはとても思えない元気なお年寄りが毎回登場するので、「こんな風に歳をとりたいな」 と思いながらいつも見ているのですが、
先日登場した三味線の好きなおばあさんは・・・

おばあさんと呼んでは失礼な、「たねさん!」 と呼びたくなるような、笑顔の素敵な方でした。

http://www.nhk.or.jp/100banzai/file/2007/0908/index.html

10分ほどの短い番組の中で、おばあさんの日常が紹介されるのですが、普段の生活は、まあ普通の80歳ぐらいのおばあさん。(それでも十分若いですが・・・)

ところが、彼女には「三味線」という趣味があって、三味線を弾きだすと、周りの空気までもが一変!

それまでの、ただのおばあさんから、笑顔の弾ける幼児の顔になって、その笑顔が周りの人にも伝わり、みんなを明るく元気にしてしまうのです。

こんなに好きなことがあるっていいな、得意なことがあるといいな、
自分だけじゃなくて、人を楽しませることができるっていいな、


って思いました。

そういえば、ここに登場するお年寄りは、
みなさん、歳はとっても何か人のためになることをして、
自分も元気になっているような気がします。

「元気」 って 「気」 だから、一瞬で変わってしまう。
こころの風船は、うれしい事があるとプーッと膨らむし、
反対に、針でつつくと一瞬でしぼんでしまう。

気を「気まぐれ」に終わらせないように、自分で上手にコントロールできるようになりたいものですね。

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