FC2ブログ
DATE: CATEGORY:ヨガ
空気、天気、元気、電気など「気」のつく言葉はたくさんありますが、昔の人はどうやって言葉を作ってきたんでしょうか。
日本語って本当によくできていますね。

見えないものの代表のようにいわれている「気」ですが、
このように言葉を並べてみると、「気」が昔からちゃんと認識されていたことがわかります。

実際、ヨガをやり、体をリラックスさせて、縮んだところを伸ばしてやると、
皮膚に透明感がでて色白になり、その後血流がよくなってピンクに変わってきます。
体感としては、体の中が軽くなり張り広がった感じがします。
そんな時、「気」を実感できます。

「気」がすごいのは、一瞬にしてその様相を変える力を持っていることです。

実は私は、ガングリオンができやすく、以前は手首に骨のような硬いしこりができることが多かったのです。

でも、その都度 「腕に気を通す!」 と
腕を伸ばしたりしているうちに消えてしまい、忘れていました。

ところが、2ヶ月ほど前から、今度は右手の親指の関節の所にしこりができました。
マッサージなどをしても治らないので、放ってあったのですが、「指先に気を通す!」 というのを、やってみました。

実は、これは、手のためにやったというよりは、
先週、初めてブログを立ち上げて、
寝不足になり、眼も疲れていたので、
頭をリラックスさせる為に、指先を解いてやろうと思ったのです。

そうしましたら、あら不思議!
ハッと気がついたら、あの確かにあった立派なしこりが、なくなっていたのです。

写真を撮っておいたらよかった・・・と思うほど、
今はぜんぜん跡形もなくなっています。

でも、こういうことは今までにも何回もありました。
「気」が通ると、体は一瞬で変わるのです。

スポンサーサイト



| BLOG TOP |

copyright © はぴはぴ-yoga all rights reserved.Powered by FC2ブログ