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今日は節分ですが久しぶりの大雪になりました。
まだまだ寒い日は続きますね。

この時期、暖かく寝るのにお勧めなのが「足袋」です。
足袋と書いて、「たび」ではなく「あしぶくろ」です。

1、あたたかいフリースなどの布で、出来上がりが30×60cm位の袋を2枚縫う。

2、袋の上の部分に、足が締め付けられない程度のゴムを通す。

これで出来上がり!
簡単でしょ?

足が冷えるからと、靴下を履いて寝る方がいますが、窮屈ですよね。
でもこれなら、ボソ!とパジャマの上から履けるし、空間があるので、指先までとても温かです。

足の大きな方は、幅をもう少し広く。

長さは、膝上まであったほうが寝相の悪い人でも脱げないので、足の長い人は、もう少したっぷりと。

ゴムは、足を締め付けないようにゆったりと。

これで私は朝までグッスリです。
ぜひ、お試しください!



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ゆずって、ホンのひとかけらお料理に入れるだけで、高級料理に変身させる力を持っていますね。
この季節になると、私は何にでも入れて重宝していますが、 香りがいいだけではなく、体を温め、疲労回復になるなど、昔から民間療法にも使われていただけに、無農薬のものが手に入るとありがたく、丸ごといただいちゃいます。

みかん実の部分は種が多いので横半分に切り、茶漉しの上から絞って、汁を「すだち」のように使います。
お醤油に果汁を混ぜ、昆布の切ったのを入れて食卓に置いて、醤油代わりに使うと減塩にもなります。

みかん茶漉しの中に残った種は、お酒につけて、
「柚子の化粧水」を作ります。
お酒か果実酒用のホワイトリカーをコーヒーの空き瓶などに入れ、その中に、柚子の種を漬け、時々かき混ぜて約2週間置きます。
お酒で作るときは冷蔵庫に入れたほうがいいでしょう。
種を漉して出来上がり。
柚子の種はぬるぬるしていますが、このぬるぬるがお肌にいいそうですよ。

みかん果汁を絞った後の皮の部分(内側の袋も) は、細かく千切りにし、蜂蜜と混ぜて漬けます。
すっぱさが足りないときは、果汁を足すと、
おいしい「柚子蜂蜜」ができます。
これをお湯で割ったり、ヨーグルトに入れて食べます。
熱を加えていないので、ビタミンたっぷりです!
体が温まって、風邪でのどが痛い時などにも、とてもいいですよ。

「いい加減」に作っているので、ほんとに大雑把なレシピですが、ご自分でお気に入りの分量で作ってください。

マコママさんのサイトには、電子レンジを使って簡単に作れる「柚子マーマレード」の作り方が出ています。
マコママの気まぐれ日記


私はまだ試していませんが、ぜひ作ってみようと思っています。

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私がヨガを始めて間もないころ、ヨガの津村先生が
「人が生きるのは苦労の連続。例えば食事をしても、喜ぶのは口先だけで、首から下では内臓が、消化、吸収、排泄をするのに大変な苦労をしている」と言われました。
そして「人間なんてすました顔をしているけれど、おいしく食べられて、ちゃんと出てくれればそれが幸せなのよ」と続けられたのです。

その頃は、「いっぱい食べて満腹になると幸せなのに、それがなぜ苦労の始まりなの?」と、意味がわからずにいました。

でも、夫が若い頃からずっと便秘症で、歳をとるとともに大腸を患い、今では、毎日の快便が一番の関心事となりました。

何しろ、出ないことには気分が重く、何をする元気もなくなり、反対に、便がでた後は、明るく元気になります。

そこで今では前述の、先生の言葉を切実に感じている毎日なのです。

今、日本では飢える事はなくなりましたが、食事制限されて思いのままに食べられない方、食欲がなくおいしく食べられない方、一方で食べ過ぎによる病気の方などがたくさんおられます。
やっと私にも「おいしく食べられて、それがちゃんと排泄できる」ことのありがたさがわかるようになりました。

そして、おなかにいいからと先生に薦められたのが、
「乳酸菌オリゴ糖」です。

生きたままおなかの中まで届き、からだに良い働きをしてくれる乳酸菌・ビフィズス菌と、乳酸菌の栄養になるオリゴ糖の両方が入ったもので、値段も安いところを見つけました。
私たち夫婦もヨーグルトや牛乳に混ぜて朝晩飲みはじめましたが、快調です!



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11月も半ばになり、街路樹が色づいてきました。
今年はいつまでも暑かったから、寒さが身にしみます。

こんな時、体を温める食べ物として生姜をとるといいですよ。
生姜は薬効のある食べ物で、「体を温めると病気は必ずなおる」などの著書で知られる医師、石原結實氏によると、

・ 体温を上げ、免疫力を作る。
・ 血管を拡張して血圧を下げる。
・ 血栓を溶かす。
・ 脳の血流をよくして、うつに効く。
・ 内耳の血流をよくして、耳鳴りめまいに効く。
・ 胃液腸液の分泌をよくして、消化を助ける。
・ 殺菌力があるので、食中毒の予防になる。
・ 発汗・解熱作用がある。
・ タンをとり、セキを沈める作用がある。

など、いいことづくめなので、積極的にとりましょう。


しょうが紅茶

カップに、すりおろした生姜と黒砂糖にを入れ、熱い紅茶を注ぐ。
私は朝はパン食なので、10月ごろからはコーヒーからしょうが紅茶に変えて飲んでいますがとてもおいしいです。


梅しょう番茶

梅干と生姜のすりおろしに、熱い番茶を注ぐ。
減塩などの加工してない梅干を使いましょう。
下痢、胃腸障害にもよく、梅干の風味がきいておいしいです。


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自転車に乗るのにいい季節になった。

風を切って走る爽快感は ウォーキングでは得られないし、
足腰も、適度に鍛えられる。

それに自転車の一番いいところは、燃料がタダ・・・どころか私の脂肪を燃やして走ってくれる こと。
おなかを引っ込めて腰を使ってこいでみたり、内股を意識して内転筋を鍛えたり、かかとを突き出してアキレス腱を伸ばしてみたり・・・
目線が高くなるのでゆとりもできる。

それに環境問題にも、自転車は最適だ。
CO2を減らしたいなら、バイオ燃料なんて言わないで、
みんな自転車に乗ればいいのだ。

大体、トウモロコシ、サトウキビ、食用油など、人の食べるものを燃料にしてしまうなんて、とんでもないことだと思う。

その影響が出てきて、この秋は食料品が一斉に値上げされた。
バイオエネルギーを推奨するぐらいなら、日本は資源小国らしく、ソーラーエネルギーなどの開発にこそ税金を使ってもらいたい。

最後に、自転車屋さんにお願いです。
自転車の泣き所、雨の日にも安全に乗れる自転車を開発してください!


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