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「ギャラリー生光」の生光(うこう)さんから、「JOBANアートライン」の一環として、鋳金の路川洵さんと阿部生光さんの二人展を開く、という案内をいただき、懐かしさに北柏まで行ってきました。
ギャラリー生光


路川さんの静かで重厚な銅器と、生光さんの自作の詩(ポエム)の書が調和して、簡素で凛としたお二人の人柄の表れた、いい展覧会でした。

 ギャラリー生光2


生光さんとの出会いは15年ほど前、生光さんのご自宅で、毎週ヨガをやっていました。
その後なんとなく途絶え、10年も経っての今日の再会でした。

別に気まずくなったわけでも何でもなく自然消滅し、
全く連絡が途絶えていたのも私たちらしいのですが、
先週あたりから、なんだか生光さんのことが気になっていたところに届いた1枚のハガキでした。
生光さんも私のことを呼んでいたのです。

私たちは10年を着実に生きてきたことを実感し、しかも何も変わっていないことを喜んだ,そんな1日でした。

JR常磐線沿線、上野ー取手間の自治体をアートで結ぼうというイベント「JOBANアートライン」。

柏では市を挙げてアートを楽しんでいるというのに、同じ常磐線沿線の松戸では、そんな話はまったく聞こえてきません。
松戸市も、もっと文化を大事にしてほしいな、と思った「文化の日」でした。


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馬橋駅前の、スタジオ「真南風」から3分とかからないご近所に、以前からお付き合いのある「菊光刃物店」があります。

「スタジオ近くのお知り合い」といえば、この「菊光さん」しかない私は、チラシができると、一番最初に菊光さんに持って行き、「今度、この近くでヨガ教室を開きます」とご挨拶をしました。

「菊光刃物店」さんは、こじんまりした店構えですが、
江戸刃物の伝統を受け継ぐ立派な刃物屋さんで、
道具好きには、たまらないお店です。

私もご主人お勧めの包丁を1本持っていますが、
初めて使ったときには、その切れ味の美しさに感動しました。
ン十年も台所に立っていて、なまくら包丁を使い続けていたことを、本当に悔やんだものです。

感動した私は、妹にも買ってあげたのですが、そのまま放ってあった様で、1年位経ってから、
「あの包丁すっごく切れるね!今日、カボチャを切ったら、
スパッと切れて、びっくりした!」と電話がかかってきました。

あんまり大きなカボチャで硬そうなので、思い出して、あの包丁を使ってみた、と言うのです。

「エーッ!まだ使ってなかったの?」と、ちょっと憤慨しつつも
「でしょう?すごいんだから・・・!」と得意満面な私。

この包丁を使うと、お料理が楽しくなります。
トマトがスパッ!
キャベツ、ニンジンの千切りOK!
特にうれしいのは、ふわふわの焼きたてのパンもきれいに切れること!
近頃私は、魚までこれで下ろしてしまいます。
(こんな使い方は、菊光さんに怒られるかな?)

そんなわけで、毎日手放せないので、研ぎに出せません。
今日も、チラシをお店に置いてもらいに行ったら、
「包丁はちゃんと研いでくださいよ」と言われました。

そう、このお店はアフターサービスも万全で、
ここの刃物は一生ものなのです。
リンクに入れましたので、お店をのぞいてみてくださいね。

菊光刃物店



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