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DATE: CATEGORY:日記
最近、小林正観さんの本にはまっていました。

*人生のシナリオは、すでにある。しかも自分で書いて生まれてきたのだから、ジタバタする必要はない。

*いつもニコニコして、「ありがとう」を言う。トイレ掃除をすればお金が入ってくる。

*過去を受け入れる、現在を受け入れる、未来を受け入れる、これができれば3秒で悟りを得られる。

など、難しいことが、いとも簡単に書かれています。

小林正観さんに会いたくて、ついに、正観荘での合宿に行ってきました。

合宿は、夜型生活です。
午後10時から茶話会が始まり、12時に夜食が出て2時ごろまで話し合いが続き、後は自由に眠い人は寝ます。朝食は、お昼の12時。
これは、せっかく参加した人たちが、時間を気にせず話し合えるようにとの配慮だそうです。

正観さんは、目がきれいで背が高く、マッチ棒のように細いおじさんでした。

日本全国で年間300回以上の講演をこなし、その間に、国内、海外旅行が入り、毎月のように著書が出版されています。

そんなパワーがどこに潜んでいるのかと思うほど、普通で華奢な方でした。

合宿中は、笑いっぱなし。
リビングで話している間は、テーブルが食べ物で埋まっていて、食べっぱなしで、この合宿は別名「ブロイラー合宿」と呼ばれているそうな。
でも、笑っているので、太らないそうです。(確かに、帰ってから体重を計ったら変わらなかった)

合宿の参加者は、リピーターが多く、みんな本当にやさしく温かい人たち、スタッフの方たちからは、間髪いれず「ありがとう」のタイミングを学びました。

肩の力を抜いて生きてきたつもりだったけれど、もっともっと楽にしていいんだと感じました。

人生の目的は、「うれしい、楽しい、幸せ」に生きること。
そして、「どれだけ人に喜んでもらえるか」だと、実感した5日間でした。

合宿から帰ってきてからも、「ニコニコ顔」は持続しています。
一番喜んだのは、夫かもしれません。(^^ゞ


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ずいぶん長いご無沙汰をしてしまいました。

6月下旬に、夫の年の離れた長兄が亡くなり、それ以来、私の運命は激変しました。

夫の兄は、父が早く亡くなったため、兄弟の親代わりとなり生涯独身でした。

夫も、とても親想い、兄弟想いの優しい人ですが、でも気楽な次男坊で、私たちは実家とは完全に独立していると思っていました。

ところが、いざ兄が亡くなってみると、この家を継ぐのは夫しかなかったのです。

継ぐほどの家でもないと、たかをくくっていたのですが・・・

義兄が生きていた頃も、お盆と正月、お彼岸、それに義母の命日のなど、高齢の義兄のお見舞い方々実家に行ってはいましたが、後の事を託されたことなど一度もなく、ただ訪れていただけでした。

それが結果として、この家を継いで行く事になってしまった!

まさに、青天の霹靂!

ず~っと自宅を留守にし、田舎のこの家に来て、まもなく3ヶ月になります。

その間、自宅に何回か戻りましたが、本当にあわただしくて、パソコンに向かう気力も起きないほどでした。

9月に入り、やっと少し落ち着いてきましたので、ブログを再開させていただきます。

大きな変化もなく、平凡な人生だと思っていました。

還暦を過ぎ、このまま静かに余生を送っていくものだと思っていましたが、こんな事が用意されていたのかと、まるで人事のようにさえ思え、大変さも一服すると、面白くなってきました。

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我が家のビワの木は、3年ぐらい前から実をつけ始め、昨年は小さな実ですが、けっこう甘い実が採れました。

今年は、去年よりたくさん、そして少し大粒のができてるな、と楽しみにしていたのです。

ところが・・・ やっと色づいてきたと思ったら、カラスが・・・!

今朝、なにげなく2階の窓を開けてベランダに出ようとしたら、バサバサ!っとビワの木が揺れ、カラスが5~6羽一斉に飛び立ったではありませんか!

黒い塊が飛び散ったようで、びっくりしましたが、カラスも驚いたのでしょう。
それぞれ、くちばしにビワの実をくわえて、飛び立ったのです。

ここ数日、色づき始めた実をカラスが取りに来て、屋根や、時には図々しくもベランダでビワを食べ、種を撒き散らしていくのです。

でも、こんなに、木が揺れるほどいっぱいカラスが来たのは初めて!

もう、腹が立つやら、恐ろしいやら・・・ 絵文字名を入力してください

去年までは、ぜんぜん鳥に食べられなかったので、鳥ってビワが嫌いなのかと思っていました。
だから、木で完熟させておいしかったのに、今年はなんと、カラスの大群です!

年々カラスは増える一方。
東京のように、カラス退治やってもらえないかしら・・・。

何とか、カラスを寄せ付けない方法は、ないものでしょうか。
何かいい方法をご存知の方は、ぜひ教えてください。


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しばらくご無沙汰していて、すみませんでした。にっこり
久しぶりに来てみたら、なんとカウンターが、2100を超えているではありませんか!びっくり!!

ごひいきにしてくださっている皆様、ありがとうございます。
そして、留守ばかりしていて、申し訳ありませんでした。

さて、いつもこの時期になると、ラッキョウを漬けます。この週末は、3キロのラッキョウを漬けました。

自分で漬けたラッキョウは、歯ごたえがあって、変に甘くなくて、格別です。

それに、ラッキョウには血液サラサラ効果や、がん予防効果などがあるといわれており、
花粉症などの抗アレルギー効果もある
という、ありがたい食べ物です。

ちょっと面倒だけど、それだけの価値はあると思いますので、皆さんも手作りされてはいかがでしょうか。

去年は、息子のお嫁さんのお母さんからも、ラッキョウ漬けをたくさんいただきました。

彼女は、家庭菜園が趣味で、野菜の他に、たくあん漬けや自家製のゴマ等もいただきますが、ラッキョウをもらったのは、初めてでした。

持つべきものは、家庭菜園をしている友!ですね。

小さくてやわらかく、しかも歯ごたえがあり、その上、自家製の鷹の爪がたっぷり入って辛口の、他では味わえないおいしいラッキョウでした。

土のついた取入れから、こんなに小さなラッキョウを漬けるのは大変な手間だったでしょう。
そんなありがた~いものをいただけて、感謝、感謝でした!

「今年も来るかな?でも、ラッキョウは2年ものだそうだから、今年はないのかな?」 なんて、ちょっと期待しながら、私もラッキョウの皮をむきました。

これからの季節、梅を漬けたり、ドクダミの葉でお茶を作ったり、しばらく忙しくなりそうです。

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去年参加したツアーの添乗員さんに「一押しホテル!」と聞き、一度泊まってみたかったホテル、
美ヶ原の「王ケ頭ホテル」に行ってきました。
松本からホテルの無料送迎バスが出ていて電車でも行けるというので、友人と二人で出かけました。

美ヶ原


前夜来の雨が止み、松本に近づくに連れお天気も回復してきたのが何よりのプレゼント。
バスは運転手さんの親切なガイド付きで、1時間半の道のりをグイグイと2000mの山頂まで登っていきます。

標高が上がり、周りの山々が見渡せるようになると、
運転手さんが 「見えるときに見ておいてください!」 と、
見晴らしのいい所でバスを止めてくれました。

八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスが雲海の上に浮かびあがり、まるで幻を見ているような美しさ!運転手さんが峰峯を指差し、名前を順に教えてくれます。

槍も穂高も、乗鞍も、御嶽山も全部見える。太陽


あ~!し・あ・わ・せ!!

こんなによく見えるのは、久しぶりだそうです
ホテルは、美ヶ原高原の主峰王ヶ頭(2034m)のてっぺんあり、360度のパノラマが楽しめます。
浅間山も、妙高も・・・!
目を凝らせば富士山も見えた!

これが何よりのご馳走なのですが、ホテルの食事もとてもおいしかったし、何より、サービスが行き届いていてうれしいのです。

夕食時には、ちょうど北アルプスに日が沈むきれいな夕日が見えるからと、わざわざレストランの反対側に連れて行って見せてくれました。

夜は星空鑑賞会にスライド映写会、
翌日はチェックアウトした後、まだ雪の深い「美の塔」までマイクロバスでドライブとイベントも満載です。

また、ぜひ違う季節に行きたいです。
従業員の皆さん、本当にありがとうございましたオンプO1


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